のんびりと写真を撮りながら


by vocalize
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タグ:PENTAX K20D ( 17 ) タグの人気記事

スイス、ドイツは小休止。
近所(歩いて5、6分)の興正寺に行ってきました。
まあ、いつもこの前の道は通っているんですが、秋ということで少し写真を撮ってみました。
入口と言っていいのかどうか、真新しい石像と山門と五重塔です。

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以下、五重塔。時間は15時過ぎでしたので斜光となり、冬の夕暮れ的な色になってしまいました。
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参道と言って良いのか、国道に面しているので参道ってほど長くないのですが、
そこの木々も。
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まあ、それなりにですね。

さて2年前、2010年11月20日に京都の高雄に行ったのですが、その時の写真がありました。
今見ると、結構綺麗な紅葉ですので載せてみます。
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嵯峨野でも数枚撮りました。その中から
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今見ると、この時の紅葉は良かったです。
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by vocalize | 2012-11-12 23:12

我が家のネコ

2007~8年当時、自宅周りに数匹の野良ネコがいました。
増えては困るので、飼いネコにしようとしたり、
捕まえて動物病院に連れて行き、不妊手術をしてもらったりしてました。
飼い猫化の最初の試みは、オスの子猫でしたが、
大きくなるにつれて家の外に出たがり、結局駄目でした。
周りにいた野良ネコは、ほとんどが交通事故死してしまい、
今は自宅周りに野良ネコはいません。
今我が家にいるのは、その次に飼い猫化したメスの「リリ」です。

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野良時代の「リリ」
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どうです?子猫でも厳しい顔つきでしたでしょう。

最初に捕獲?したときの「リリ」。
家の中に閉じ込めたのですが、逃げ回ったり、隙間にもぐりこんだりで、
捕まえるのが大変でした。やっと捕まえてタオルに包んだときの写真です。
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汚れた顔そして片方の目がおかしかったですね。

でも今は
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こんなになってます。
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by vocalize | 2012-05-05 09:08

北澤美術館

連休が始まりましたね。
今日はカメラを持ち出しませんでしたので、昔の写真を。
エミール・ガレ、ドーム、ラリックらのガラス工芸品や日本画が展示されている諏訪湖半にある「北澤美術館」です。
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これらガラス工芸品をその時初めて見るものですから、そのすばらしさに感激しましたね。
比較的すいていたせいか、美術館の方が案内、および個々の作品の説明をしてくれました。
その素晴らしさが素人の写真で伝わるか否かは別として、ブログですからお許しを。
もちろん写真はちゃんと断りを入れて撮っています。
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このガレの「ひとよ茸ランプ」が美術館パンフレットの表紙になっていました。

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他にも沢山見ましたが、どれも素晴らしい作品でした。

美術館の後は、民家風の蕎麦屋さんで、
蕎麦の実の外側、中間、真ん中のそれぞれの材料で作った「三色そば」をいただき、
地元のワイン醸造直販店で信州産のワインを買って帰りました。

皆様、良い連休を~。
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by vocalize | 2012-04-28 22:53

2010年5月23日 藤の花

 今日の名古屋は一日中雨です。

 前回更新は5月の連休前、今はもう5月も後半になってしまいましたが皆さんは連休をどの様に過ごされたでしょうか。
 例年ですと私共も何処かへ行くのですが今年は久しぶりに何処にも行かず、今まで後回しにしてきた押入れと物置の整理をしました。
 使わなくなった&使えなくなったオーディオ機器とか、重すぎて体力的に持って歩けなくなったカメラ用の三脚とかを処分しないと、どうしようもない状況になってきたからです。捨てるのには忍びないし、機器に申し分けないし、もったいないし、それから捨てること自体もお金が掛かったり大変な時代です。

 そこでインターネットオークションに出しました。もともと捨てるつもりですから、値段は二の次で拾ってもらえればそれで十分。しかし世の中にはいろんな人がいるんですね。

 出品した物が昔のオーディオマニアの間では良く知られている物だったせいか、こちらが思った以上の金額で全部落札されました。それでも未だオーディオ機器が多すぎますので、次の処分対象をこれから決めなければならないのですが。

 さて連休も最後の5月5日は運動も兼ねて「藤の花」で有名な愛知県津島市の天王川公園に行ってきました。
 地下鉄で名古屋駅まで行き、名鉄(メイテツ:名古屋鉄道)名古屋駅から岐阜行きに乗り、須ヶ口で津島線の弥富行きに乗り換えて津島下車。駅前の道を真っ直ぐ西へ20数分歩くと津島神社。そこから少し南寄りに天王川公園があります。
 ここの藤棚は日本一の広さだそうです。

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少し角度を変えて
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また少し角度を変えて
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今度はアップ
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津島市のホームページによると一口に藤と言っても、ここの藤棚には12種類もあるんだそうです。確かに白いのや花自体が固まっている感じのものがありました。

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結構な人出で、人が入らないように藤を撮るのが大変。

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 実は2004年に一度ここへ来たことがあります。
 その時は名鉄の「電車沿線ハイキング」(参加無料、予約不要、参加賞ありという、非常に都合の良いハイキングの企画です。今でも毎週、その季節に合わせて場所を変えて企画されています。)に参加して初めて天王川の藤を見て感心したものです。
 またこの時は、津島神社の境内に山車が出ていましたので、最後にその当時の写真をUPします。
 (コンパクトデジカメ Konica Revio KD-510Z)

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2004年の藤の花です。
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藤の花は今年の方が華やかですね。
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by vocalize | 2010-05-23 20:44
2010年になってしまいました。スペインシリーズは年越しです。
バルセロナでの目玉、アントニオ・ガウディのサグラダ・ファミリア(聖家族教会)。
とにかくデカくてカメラには収まりきれない。でも色彩感が無い等、自分には今ひとつ感激が薄かった。(感受性不足かも)。
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それより、サグラダ・ファミリアの前で学校の先生から説明を聞いていた小学生の方が気になって一枚。
みんなこっちを向いてくれて、先生には迷惑だったと思います。
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続いてバルセロナ市街を一望できるグエル公園。モザイクのトカゲがあって、テレビCMでも使われていたかな。ここも、自分にとっては感激度は小。(感受性不足)
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ここでもグエル公園に遊びに(観光かもしれないけど)来ていたギャルの方がインパクトがあったので一枚。(デジカメを構えている手が右に写っていますが、私の奥さんです)
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続いて、日にちも場所も変わって、グラナダでのジプシーのフラメンコ。これは迫力があって良かったですよ。なんせ狭い洞窟のなかで、観客が両サイドに並び、真ん中の通路で踊るんですから、ちょっと足を伸ばすとフラメンコのタップで足がつぶされそうなくらいに近いし、そのくらい激しいタップ。(自分はそんなに足は長くないけどね)。
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伴奏は二人の男性。一人がギター、もう一人が歌と手拍子。この手拍子のリズムはチョッとまねが出来ない。
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(上の写真で、床の一部が削れているのが写っていますが、タップで削れた痕跡です。)

さてジプシーのフラメンコを見て帰る途中に、グラナダ市街とアルハンブラ宮殿の夜景が見える丘に行きました。こうと判っていたら三脚持ってくるんだった。しょうがない、まずはグラナダ市街を、息を止めて・・・・・。
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続いて向こうの丘のライトアップされているアルハンブラ宮殿・・・・。
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次回は何にしようかな。
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by vocalize | 2010-01-05 17:07
10月24日。ウィーンからスロバキヤの首都、ブラチスラバへ。そうか、チェコとスロバキヤは別の国になったんだ。学生のころはチェコスロバキヤだった。ブラチスラバはその昔、一時はハンガリー帝国の首都だったこともあるとか。ここでの見所は、あまり有りませんでした。一枚目の写真はフラブネー広場からの道で。
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やっぱり主役は子供の方だね。

10月24日~26日。最後の訪問地、ハンガリーのブダペストへ。ハンガリーといえば「ハンガリー狂詩曲」のリストと「ハーリ・ヤーノシュ」のコダーイ。まずはリストの資料展示館を観光ガイドブックを頼りに探しあてたが、なんと休館日。しかたなくコダーイの資料展示館を探すが、観光ガイドの地図で示されていた場所は工事中で新しい建物を建築中。乳母車に子供を乗せた若い女性(美しい人だった)が通りかかったので聞いてみたが、正確には判らないと言っていた。(と思う)。良く説明できないが、通りを2~3本あっち(南の方角)へ行ったところじゃないかな(どうもリスト資料館の方)と言っていた(と思う)。念のため戻って探したが見つからず。断念。がっかりしながら最後にラファエロを目当てに西洋美術館へと向かう。だいぶ歩いて疲れた。中に入って、とにかく広くて、部屋もいっぱいあるので、ラファエロの「エステルハージのマドンナ」を探してうろうろしていたら、展示室のオバサンが来て、ちょっと来いという仕草。後ろについて、その展示室の外へ行くとラファエロの絵のポスターが掲示されていた。そしてその下には「現在ミラノへ貸し出し中」。なんてこった。つかれた~。ま、絵は他にもゴヤ、ベラスケス、ルノワール、ゴーギャン等、沢山有ったので、それで満足しなくちゃ。

中欧シリーズの最後にアップするのは、ブダペストの夜景と民族音楽・舞踊を鑑賞しながらの夕食での写真。

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(この夜景、手持ち撮影です。デジカメの手ぶれ補正はすごい。)


民族楽器の「ツィンバロン」、本物を見るのも、生音を聞くのも初めて。演奏はブラームスの「ハンガリー舞曲」で始まった。感動ですよ。途中でモンティのチャルダーシュをリクエスト。(チップをはずみました)
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近いうちに今年3月に行ったスペインの写真もアップします。忘れてきているので今年中に済ませないと。
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by vocalize | 2009-11-28 11:11
その4はチェコからオーストリアに入って、ウィーン。ここでも写真をたくさん撮りましたが、フリー時間に行った美術史博物館をUPします。中に入ってインフォメーションで日本語版の「博物館の場所案内」を買い、さて目指す絵は2階に、ということで階段を上がろうとして前を見てビックリ。スゴイ。階段の踊り場(?)にすごい・・・・。
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更に階段を上がると、そこはカフェになっているホール。これもスゴイ・・・・・・。絵を見る前に。
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そうそう絵を見に来たんだった。ここはフラッシュ無しなら写真OK。とにかく広いし、当然たくさんの絵があるので、とりあえず有名な絵を。ブリューゲル、ルーベンス、ラファエロ、レンブラント、ヴェラスケス、など。

そこで今日の一枚、これ。「フェルメール」。
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by vocalize | 2009-11-21 10:37
前回のチェスキークルムホフの前日、10月21日プラハ。この分で行きますと、中欧シリーズがなかなか終わりません。ので、各都市をちょっとづつにします。
プラハ城のヴィート教会。今まで見てきたヨーロッパ各都市の世界遺産の教会はみんな壮大、この教会もすごい。
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この教会の中に、ミュシャ作のステンドグラス。
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この大きさだと良く判らないと思いますので、中央下部の一部をアップしますと、
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これだとミュシャの雰囲気がわかりますよね。


教会の中を、露出補正して、明るく撮ると
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ホントはすっごく暗いです。デジカメの手ぶれ補正の威力。


今日の最後はプラハ城正面の門の衛兵さん、と観光のお姉ちゃん。この対比、衛兵さんが困ってた。
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また次回に。
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by vocalize | 2009-11-15 22:20
10月22日、チェスキークルムロフ広場(前回の写真)のモニュメントの下で記念撮影をする子供。かわゆい~。
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そのモニュメント上の聖人のアップ
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石畳の道と町並み
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チェスキークルムホフ城の遠景と街並み そして 少しアップの写真
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チェスキークルムロフ城からみた町。もう少し広角のレンズだと良かったんだけど。絵になりますね。
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by vocalize | 2009-11-08 14:15
10月20日から中欧のツアーに出かけました。中部空港からフィンランド航空でヘルシンキへ。そこから同じフィンランド航空でプラハへ。チェコはプラハとチェスキークルムロフでしたが、13世紀に作られたチェスキークルムロフが良かったので、最初はそこから。ここは町全体が世界遺産に登録されているところだとか。まずは宿泊したホテル外観と、部屋、部屋からみた広場を紹介します。(21日~22日)

最初はホテルの外観。広場に面した建物で写真中央の茶褐色の建物の最上階が泊まった部屋です。(窓に花が飾られてました)。
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ホテルのフロント。古い建物の中とは思えない、きれいでこじんまりとした、雰囲気のあるフロント。
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私たちの部屋は大変広く、夫婦二人なのですがどうも4人用の部屋のようでした。ダブルベッドが二つ、浴室も大変広くきれいでした。こんな部屋にはなかなか泊まれませんよ。浴室の方から寝室を見たところ。
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浴室です。17ミリ(35ミリ換算で約25ミリ)では全体はとても写しきれません。写っていませんが洗面台はこの横にもうひとつありました。
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寝室の写真に写っていた窓から見た広場。宿に着いたときは夕方でしたが空がきれいなブルーに写っています。今度の旅行は雨にはあまりあいませんでしたが、ほとんどが曇りの日でした。この日も昼間はずっと曇っていましたが、空がこんなにきれいに青く写るなんて思いませんでした。
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完全に夜になった広場。
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翌朝の広場。曇ってますね。
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by vocalize | 2009-11-05 01:31