のんびりと写真を撮りながら


by vocalize
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今回はピサからフィレンツェ

斜塔で有名なピサのドゥオモ広場。
ここが大変でした。
まずは大聖堂から。
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この空の色。
更に進んで大聖堂の横から写真。
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ますます怪しい空の色。
更に進んで礼拝堂。
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絶望的な空模様。
そして希望者が斜塔に登り初めて間もなく、稲妻と豪雨が襲ってきました。
(自分は登りませんでしたが、これが良かったのか悪かったのか)
大聖堂の中はミサを執り行っているとか、扉は近くにあるのだけれど入れてもらえない。

各国の観光客は大聖堂の庇のところで肩を寄せ合い、風雨を避けようとしていました。
しかし、風も強く、全員がずぶ濡れ状態。
雨風のピークを少し過ぎたころに、やっと扉が開けられて、ずぶ濡れ状態のまま入場。
濡れて冷たいままで、しかも暗い中で、雨が止むのを待ちました。

雨が小止みになったときの斜塔。
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斜塔に登った人は、まともに風雨に晒されて、下に居た人よりも大変だったようです。

この後はフィレンツェに行く予定ですが、ずぶ濡れ状態のまま行くわけにはいかず、
一旦ホテルに戻って着替えることにしました。
ホテルに帰る途中のバスから、空模様を一枚。
前線の境によるものなのか、雲の切れ目がくっきり。
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レンズに水滴が付いたままで撮ったようです。
(この時に持っていった一眼レフデジカメは防滴仕様になっており、
結構雨の飛沫を受けましたが、機能上は問題ありませんでした。)

ホテルで着替えをしてフィレンツェへ。
さっきまでの天気は嘘のよう。
まずは大聖堂から。
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正面。
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鐘楼。
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ドームの内部に描かれているフレスコ画。
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望遠で拡大して撮ると、
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すごい、人物の足が飛び出て見えます。

続いて洗礼堂の金ぴかの「天国の門」。
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観光客も多く、遠くから望遠で各部分を撮ってみましたが、下の方は人ごみで無理~。
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聖書の物語を絵で表している金色のレリーフです。
物語に詳しくありませんので、順不同で、しかも落丁ありです。
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ここからシニョリーア広場を通ってウフィッツィー美術館へいきました。
広場のヴェッキオ宮殿。
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広場のダンテ像。(ここが生地)
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ウフィッツィー美術館は有名な絵が一杯。十分楽しめましたが残念ながら写真はNG。
この後、サンタ・クローチェ教会を見て、ローマへ向かいました。
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7月10日から10日間、また遊びに行ってきます。その間ブログもお休みします。
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# by vocalize | 2012-07-08 19:03
今回は英語でヴェニス、イタリア語でヴェネツィアの巻。

朝、船でヴェネツィアに向かいましたが天気が今一で、9月でしたが肌寒く、
雨も心配な空模様でした。
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サン・マルコ広場の鐘楼が見えてきました。
少し明るくはなってきましたが相変わらず天気が悪いです。
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到着直前の海から見たドゥカーレ宮殿。
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ヴェネツィアに上陸(?)しての最初はゴンドラ遊覧。
ゴンドラに乗りはじめるときから急に天気が良くなり、日差しが出てきました。
さっきまでの天気が嘘のよう。
しばしゴンドラからの写真を・・・・。
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少し狭い運河に入ります。
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こんな狭い運河にも入っていきます。
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ゴンドラで教会の傍を通過。
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ゴンドラ遊覧を楽しんでいる関係者の写真を載せられなくて残念です。

陸に上がっての観光は、現地ガイドさんのオニイサン。
日本語ペラペラでスキンヘッドにディーゼルのサングラスを載せて、
「日本でマルコと言えば・・・そう『ちびまるこ』です。がここはサン・マルコ広場」
なんて、よく日本を知っているし話がうまい。(調子が良いのはイタリア人だから? 失礼)
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広場には何かの催し物の準備なのか足場が作られており、写真を撮るには目障りでした。
足場の向こうにサン・マルコ寺院が見えます・・・・か?
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足場を避けてサン・マルコ寺院を撮ろうとすると
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写真的には欲求不満なアングル。
仕方なく、サン・マルコ寺院の前で。
当然?全体は入りません。ムムム更に欲求不満。
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描かれている絵がきらびやか~。
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ドゥカーレ宮殿もこんなアングルになってしまいました。
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観光名所のひとつ、ため息橋。周りには記念写真を撮る観光客でいっぱいでした。
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一応観光名所を一通り見た後は、適当に狭い路地のお店の散策など。

ドゥカーレ宮殿の傍の御土産屋さん。
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左の上のほうには仮面がかかっていました。
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かっこいい~。のでもう一枚。
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十分楽しんでヴェネツィアを後にします。来る時とは打って変わった海からの光景。
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                                      ・・・・・・・でした。
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# by vocalize | 2012-07-01 09:55
ミラノからヴェローナへ。

「ヴェローナ」って、昔、「ヴェローナの恋人たち」ってミュージカルがあった。
そのヴェローナ。
そしてシェークスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」の舞台。

シェークスピアってイギリス人なのに、イタリアを舞台とする戯曲を沢山書いている。
その当時のイタリアは文化の先進国。
「ロミオとジュリエット」、「ヴェニスの商人」、「オセロ」、
そして先の「ヴェローナの恋人たち」も
シェークスピアの「ヴェローナの二紳士」を元に作られているそうな。


本物かどうかロミオの家があった。
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そして観光客用にジュリエットの像が建てられている。
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親子が手を当てているが、そこに手を当てると幸せになれる、らしい。みんな触っていた。

次に、昔の建物が残っているシニョーリ広場とエルベ広場

最初はシニョーリ広場
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広場の真ん中にダンテの像が建っている。
ダンテはフィレンツェ生まれだそうだから、建っていてもおかしくないか。
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(あくまでもダンテの像を撮った。つもり。)

建物の壁にはライオンのレリーフ。
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このライオン、次に行ったヴェネツィアでも像が掲げられていた。
後で調べて判ったが、このライオンはヴェネツィア共和国のシンボルだそうな。
(このヴェローナは1400年初めにヴェネツィアの支配下に入った。)
そして、「翼のあるライオン」とばかり思っていたが、これは
ヴェネツィアの紋章で「本を開くライオン」というのが正しいそうだ。
確かに本を開いていて「PAX」(平和)の文字が読める。

続いてエルベ広場。
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エルベって野菜って意味で野菜の市が開かれたところだそうな。
行ったときも沢山の屋台?が出ていて、誰かがトマトを買っていた記憶がある。
ここにもライオンの像が建っていた。(先のレリーフとは向きが反対だね)
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(次の二枚の写真はシニョーリ広場だったかエルベ広場だったか忘れました。)
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建物の壁の装飾も見事で、往時の栄華が想像されます。

広場を後にして、古代ローマ時代の円形競技場、アレーナ・ディ・ヴェローナへ。
この円形競技場はローマ(コロッセオ)、ナポリに次いで3番目の大きさだそうです。
行く途中でポスターが目に留まり、一枚。
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アップにすると
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「アレーナ・ディ・ヴェローナ オペラ・フェスティバル」という文字と上空からの写真。
毎年夏にアレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭と言って、野外オペラが開催されるそうです。
(私の友人はイタリアに居たときに、この音楽際に行ってオペラを見たそうです)
(ちなみに今年の予定は、ドン・ジョヴァンニ、アイーダ、カルメン、トゥーランドット、
ロミオとジュリエット、トスカ、だそうですから、すごいですね。)
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残念ながら中には入れませんでした。

さて次のその3はヴェネツィアの予定です。
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# by vocalize | 2012-06-30 15:07

イタリア その1

旅行の写真はなかなか整理できませんね。
特にデジカメ時代になると、
撮る枚数(フィルムじゃないので枚数という表現が適当じゃないかも)
が増える一方。
メモリーのSDカードも大容量になってきてるし、
32GBだと通常の画質だったら1万枚以上撮れるし。
(RAW撮影の場合は別ですけど)

デジカメで撮った昔の旅行の整理をし始めていますが、なかなか進みません。
写真の整理をしながら、このブログに少しずつ載せていってみます。

但し、旅行写真のほとんどは関係者が写っており、
そういう写真はブログとしては適当でないと考えているので、
本来、風景や建物は全体の写真を載せるべきところでも、
部分的写真になってしまうことがあります。

このブログでは、過去に
  スペイン その1~3
  中欧 その1~5
を書きました。


今回はイタリアです。
2007年の旅行ですので、今頃整理なんて遅すぎですけどね。(記憶も怪しく・・・)
スペインと中欧が2009年でしたので、その前の旅行です。

イタリア その1は「ミラノ」編

フランクフルトからミラノへの飛行機で、
カミサンの隣の席のイタリア人のおばさんが、
ニコニコ笑顔で話をしたそうな様子でした。
そのうち、そのイタリアのおばさんとカミサンが話し始めました。
ニコニコ笑顔のおばさんとカミサンの写真を撮りましたが・・・
残念ですがブログには載せられません。

次、行って見よう。

①スフォルツェスコ城
現地の日本人のおばさん(お姉さん?)がかなり詳しく説明してくれましたが、
詳しくなればなるほどに内容は良くわからなくなりました。
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②ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガレッリア(アーケード)
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大きなアーケード。石と鉄骨とガラスの大きな芸術に見えました。感嘆。
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四階建ての、このアーケード。ヴィトン、プラダ等の高級ブランドが並んでいました。
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そして2本のアーケードの交点の広場の最上部にフレスコ画が。
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この絵は四大陸を擬人化したものだと聞きましたが、四大陸ってどこなのか、
その四大陸がなぜこの絵なのかは未だに理解できていません。
が、この絵には心惹かれました。
以下に四大陸のフレスコ画とそのアップを掲載します。
窓の大きさと比べて、この絵の大きいことが判ります。
 フレスコ画:a
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 上のアップ
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 フレスコ画:b
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 上のアップ
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 フレスコ画:c
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 上のアップ
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 フレスコ画:d
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 上のアップ
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 それからショウウィンドウ。
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③ミラノ大聖堂
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大聖堂の裏側の光景が良いんですが、関係者が写っていますのでアップできません。残念。
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# by vocalize | 2012-06-24 23:02

入梅ですね

梅雨の季節の花。、花菖蒲、アジサイ。
ということで今朝6時少し前、霧雨が降っていましたが、そのうち止むだろうと、
運動不足解消も兼ねて、いつもは車のトランクに入れてある折りたたみ自転車で、
鶴舞公園へ向かいました。
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花菖蒲は、数も種類も期待していたほどには咲いていませんでした。
(未だ雨も少し降っていた。)
折角来たのですから、成果?を残さないと、と一応撮ってきました。
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数も種類も少ないので、アップに耐えそうな被写体を探すのが難しい~。
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と、被写体を探しているうちに雨が本降りになってきたので、急いで鶴舞図書館へ。
未だ7時ごろですので当然閉館中ですが、エントランスの庇で雨宿り。
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たまたま、この鶴舞図書館で借りている文庫本(杉浦日向子の「一日江戸人」)を
持ってきていたので、読みながら雨の止むのを待つことしばし。(20分くらいかな)
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雨が大分小降りになったので、花菖蒲のところへ戻る途中のバラ園で。
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すずめとバラ・・・・。
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惜しい、すずめが向こうを向いちゃった。
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すずめの左に写っているバラ。
このバラの名前、「カトリーヌ・ドゥヌーブ」だそうです。(立札に書いてありました)

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アジサイと花菖蒲畑。
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最後は梅雨の定番、アジサイ。
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この今日の最後の写真はお遊びで、露出をかなりいじって背景を落としています。
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# by vocalize | 2012-06-17 12:07