のんびりと写真を撮りながら


by vocalize
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スイス、ドイツは小休止。
近所(歩いて5、6分)の興正寺に行ってきました。
まあ、いつもこの前の道は通っているんですが、秋ということで少し写真を撮ってみました。
入口と言っていいのかどうか、真新しい石像と山門と五重塔です。

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以下、五重塔。時間は15時過ぎでしたので斜光となり、冬の夕暮れ的な色になってしまいました。
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参道と言って良いのか、国道に面しているので参道ってほど長くないのですが、
そこの木々も。
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まあ、それなりにですね。

さて2年前、2010年11月20日に京都の高雄に行ったのですが、その時の写真がありました。
今見ると、結構綺麗な紅葉ですので載せてみます。
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嵯峨野でも数枚撮りました。その中から
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今見ると、この時の紅葉は良かったです。
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# by vocalize | 2012-11-12 23:12

スイス、ドイツ その2

前回からだいぶ経ちました。夏から一気に秋。
最初に秋の鶴舞公園を。
秋といえばコスモス。これはチョット変わった色のコスモス。
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そして秋のバラです。
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バラそれぞれの色合いが綺麗です。
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そして、これ。何の木でしょうか?
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アップしていきます。
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そう、キンモクセイでした。この香り、いいですねー。

さて、スイス、ドイスですが、
関係者が写っていない写真をピックアップします。
ツェルマットからケーブルカーでスネガ展望台へ登ります。
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ここから散策をしながら、麓のツェルマットまで歩いて降りていきます。
展望台からすぐ近く、池越しのマーターホルン。
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さらに放牧の牛や、高山植物を見ながらのんびりと下山。
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このエーデルワイスは鉢植えでした。
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周りの景色を見ながら麓に近づくと、別荘らしい人家が目立ちます。
この可愛い坊や、私たち観光客に大変愛想が良かったです。
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次の目的地はベルンですが、
ツェルマットからベルンへ行くのに、途中カートレインに乗ってトンネルをくぐりました。
ミラーを外さないと車を列車に載せることができないので、
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取り外したミラーを室内に持ち込みます。
そして列車に車を乗り入れます。
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慎重に前進し、
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列車の所定の位置につけた時には、ドライバーに対して車内で思わず拍手が。


トンネルをくぐり、列車から降りてミラーを取り付けているドライバーです。
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カメラは鶴舞公園はオリンパスのミラーレス一眼 E-PL3、
スイスはコンパクトデジカメ パナソニックのLX5です。

このあとはベルンへ。
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# by vocalize | 2012-10-27 16:53

スイス、ドイツ その1

久しぶりにUPします。

最初に、以前6月3日の「箱根」で掲載した
「シングルモルト クラガンモア 12年 ウィスキー」を入手しました。
近所の酒屋さんでは置いてないので、ネットでの注文です。
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ボトルの写真を撮るのが遅くなり、残りが半分位になってしまいました。
(はい、自分が飲みました。)
結構フルーティーで、ロックや水割りで飲むより、
ストレートでチビり、チビりと舐める方が美味しく楽しめます。


さて7月に行ってきたスイス、ドイツのツアーですが、
写真が全部で約2000枚と、撮り過ぎて収拾がつかない状態です。
ので、少しづつUPしたいと思います。

エティハド航空でアブダビ経由ジュネーブへ。
レマン湖をチョット見て、
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噴き上げ高さ140mの大噴水。人が小さく見えます。
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この日はフランスのシャモニー泊まり。
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シャモニーの街は山と氷河が迫っていました。(夜の8時過ぎ頃)

翌日はブレバン展望台(2525m)へ。地上のゴンドラ乗り場です。
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最初は小型のゴンドラで途中駅のプランプラへ(2020m)。
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プランプラから見たモンブラン。

ここで大型のゴンドラに乗り換えて、ブレバン展望台駅へ。
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ゴンドラのケーブルは雲の中に吸い込まれていました。
展望台は雲の中?

ゴンドラを降りて展望台まで少し登りました。
その展望台から、今乗ってきたゴンドラの駅を振り返るとゴンドラも雲の中。周りの山は全然見えません。
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ま、途中駅から見たモンブランで満足しようっと。

さて、展望台から降りて、次は
「モンタンヴェール展望台とメール・ドゥ・グラス氷河」へ。
展望台行のシャモニー駅
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今は左の赤い電車で登りますが、昔はSLだった らしい。
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この角度で登る  ってことらしい。
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モンタンヴェール展望台と氷河
氷河のアップ。なんか氷河っていうより土砂って感じに見えるけど。
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この氷河の中に入っていきます。
途中まではゴンドラで、そこから先は階段です。
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この階段、帰りがきつかった~。

いよいよ氷河の中へ。
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中には、人形のディスプレイが置いてあるだけでした。
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あとは、あのキツ~イ階段でゴンドラ乗り場まで昇り、
ゴンドラでモンタンヴェール展望台へ。
展望台から電車でシャモニー駅へ。

この日はシャモニーからバスでツェルマットへ行くのですが、
途中グリメンツに寄りました。
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町(村?)を歩くと花で飾られたスイス風?の建物と風景が大変綺麗でした。
その写真を少し。
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十分堪能してグリメンツからツェルマットへ。グリメンツを出て間もないところのバスからの風景です。
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次回へ。

(編集後記な~んちゃって:今回持参したカメラは携帯性を重視してミラーレス一眼を用意して持って行きました。
前回のイタリアの写真に比べ、ちと違うかなと思っています。イタリアで使用したカメラ(PENTAX K10D)よりミラーレス一眼の方が最新なんですが、自分の好みは昔のイタリアで使用した方のカメラなんです。
でも重いしな~。これからどうしようかなと思案中です。)
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# by vocalize | 2012-10-10 14:55
イタリアの最終回、カプリ島の「青の洞窟」です。
ナポリから船でカプリ島に渡り、そこから更に小型の船で、
青の洞窟のある、島の断崖絶壁の近くまで行きます。
下の写真は小型船で青の洞窟のある場所に移動する途中で島を撮ったものです。
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移動していくと断崖絶壁が見えてきます。
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この島の絶壁の上に見える大きな建物はホテル。
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青の洞窟の前に到着すると、そこには洞窟に入るための順番待ちの小船が沢山。
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洞窟の入り口が狭いため、ここで更に手漕ぎのボートに乗り移り、
洞窟の入り口ではボートの中で身をかがめて入ります。
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一時間弱位は待っていたと思います。(5年も前だと、記憶が・・・・)

ボートに移る前、待機状態の私たちの船。
日差しが強く、その分待ち時間が長く感じられた様な(気がしていたか・・・)。
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ちょっと離れたところには大型のヨット。どこかの富豪が乗っているのでしょう。
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旅行に持っていったレンズはAPS仕様で18㎜~250㎜(35㎜換算で27~375㎜)のズームでした。
この写真は35㎜レンズ換算焦点距離は75㎜でしたから、別に広角で撮っているわけではありません。
むしろ、やや望遠ですので、このヨットは結構離れていました。
待ち時間の退屈さもあり、パパラッチ(じゃないけど)。
375㎜で撮ると
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(プライバシー保護のため、この写真だけは縮小率を大きくしています。)
ム~、さすが富豪。完全に別の世界ですね。

なんて遊んでいるうちに、やっと自分たちの船の番になりました。
一度に全員は無理ですので、手漕ぎのボートに乗るのも順番で。

 「いってきまーす」
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ボートの中で仰向けに寝るくらいの低姿勢で洞窟に入ります。
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中は結構広い、なるほど、こう見えるのね。と思っているうちにすぐに出ます。
待ってる人、多いもん、仕方ないか。
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洞窟観光のイベントを終え、再びカプリ島へ戻ってきました。
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ここで昼食。ここのパスタが結構おいしかった。(写真はありません)
海から見えた絶壁の上のホテル。きれいなホテルですね。
(関係者が都合上、上部のみのショットとなります)
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最後に、カプリ島のネコちゃん。
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(先日、NHKのBSプレミアムで「岩合光昭の世界ネコ歩き」というのをやっていました。
その中に「ソレントとカプリ島」というのがあり、私も5年前のネコちゃんを載せてみました。)
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# by vocalize | 2012-08-14 17:58
暑いですね~。
先月、遊びに行ってきて撮った写真が約2千ショット。
どう整理してよいやら。

早くイタリアを終わらせないとね。

ローマは定番のコロッセオ、トレビの泉、スペイン広場です。
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とにかくデカイ。写真も二分割でないと収まらない。(当たり前か・・)

次のトレビの泉とスペイン広場はすごい人。
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人を入れないように写真を撮るのも大変でした。
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こんな感じ。

スペイン広場はもっとすごい。

ローマの休日のように、スペイン広場でジェラートを、なんて無理。
禁止されているらしいし。
といことで、ジェラートはトレビの泉の近くで先に食べました。(写真があるんだけどね~)
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教会前のオベリスク工事のためか、幕が掛けられていました。
幕にはオベリスクの絵が。
上から見ると
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すごい人でしょう。
幕の後ろを覗いて教会を
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教会への階段を登ったところからのショット。
太陽まで入れちゃって、逆光どころではない。補正してもこれが精一杯。
グレゴリー・ペックのアパートはどの辺かな・・・・と。
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次回のカプリ島でイタリアは一段落します。
(なんか、今回は手抜きっぽいな)
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# by vocalize | 2012-08-10 20:39