のんびりと写真を撮りながら


by vocalize
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<   2012年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ミラノからヴェローナへ。

「ヴェローナ」って、昔、「ヴェローナの恋人たち」ってミュージカルがあった。
そのヴェローナ。
そしてシェークスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」の舞台。

シェークスピアってイギリス人なのに、イタリアを舞台とする戯曲を沢山書いている。
その当時のイタリアは文化の先進国。
「ロミオとジュリエット」、「ヴェニスの商人」、「オセロ」、
そして先の「ヴェローナの恋人たち」も
シェークスピアの「ヴェローナの二紳士」を元に作られているそうな。


本物かどうかロミオの家があった。
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そして観光客用にジュリエットの像が建てられている。
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親子が手を当てているが、そこに手を当てると幸せになれる、らしい。みんな触っていた。

次に、昔の建物が残っているシニョーリ広場とエルベ広場

最初はシニョーリ広場
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広場の真ん中にダンテの像が建っている。
ダンテはフィレンツェ生まれだそうだから、建っていてもおかしくないか。
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(あくまでもダンテの像を撮った。つもり。)

建物の壁にはライオンのレリーフ。
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このライオン、次に行ったヴェネツィアでも像が掲げられていた。
後で調べて判ったが、このライオンはヴェネツィア共和国のシンボルだそうな。
(このヴェローナは1400年初めにヴェネツィアの支配下に入った。)
そして、「翼のあるライオン」とばかり思っていたが、これは
ヴェネツィアの紋章で「本を開くライオン」というのが正しいそうだ。
確かに本を開いていて「PAX」(平和)の文字が読める。

続いてエルベ広場。
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エルベって野菜って意味で野菜の市が開かれたところだそうな。
行ったときも沢山の屋台?が出ていて、誰かがトマトを買っていた記憶がある。
ここにもライオンの像が建っていた。(先のレリーフとは向きが反対だね)
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(次の二枚の写真はシニョーリ広場だったかエルベ広場だったか忘れました。)
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建物の壁の装飾も見事で、往時の栄華が想像されます。

広場を後にして、古代ローマ時代の円形競技場、アレーナ・ディ・ヴェローナへ。
この円形競技場はローマ(コロッセオ)、ナポリに次いで3番目の大きさだそうです。
行く途中でポスターが目に留まり、一枚。
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アップにすると
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「アレーナ・ディ・ヴェローナ オペラ・フェスティバル」という文字と上空からの写真。
毎年夏にアレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭と言って、野外オペラが開催されるそうです。
(私の友人はイタリアに居たときに、この音楽際に行ってオペラを見たそうです)
(ちなみに今年の予定は、ドン・ジョヴァンニ、アイーダ、カルメン、トゥーランドット、
ロミオとジュリエット、トスカ、だそうですから、すごいですね。)
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残念ながら中には入れませんでした。

さて次のその3はヴェネツィアの予定です。
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by vocalize | 2012-06-30 15:07

イタリア その1

旅行の写真はなかなか整理できませんね。
特にデジカメ時代になると、
撮る枚数(フィルムじゃないので枚数という表現が適当じゃないかも)
が増える一方。
メモリーのSDカードも大容量になってきてるし、
32GBだと通常の画質だったら1万枚以上撮れるし。
(RAW撮影の場合は別ですけど)

デジカメで撮った昔の旅行の整理をし始めていますが、なかなか進みません。
写真の整理をしながら、このブログに少しずつ載せていってみます。

但し、旅行写真のほとんどは関係者が写っており、
そういう写真はブログとしては適当でないと考えているので、
本来、風景や建物は全体の写真を載せるべきところでも、
部分的写真になってしまうことがあります。

このブログでは、過去に
  スペイン その1~3
  中欧 その1~5
を書きました。


今回はイタリアです。
2007年の旅行ですので、今頃整理なんて遅すぎですけどね。(記憶も怪しく・・・)
スペインと中欧が2009年でしたので、その前の旅行です。

イタリア その1は「ミラノ」編

フランクフルトからミラノへの飛行機で、
カミサンの隣の席のイタリア人のおばさんが、
ニコニコ笑顔で話をしたそうな様子でした。
そのうち、そのイタリアのおばさんとカミサンが話し始めました。
ニコニコ笑顔のおばさんとカミサンの写真を撮りましたが・・・
残念ですがブログには載せられません。

次、行って見よう。

①スフォルツェスコ城
現地の日本人のおばさん(お姉さん?)がかなり詳しく説明してくれましたが、
詳しくなればなるほどに内容は良くわからなくなりました。
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②ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガレッリア(アーケード)
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大きなアーケード。石と鉄骨とガラスの大きな芸術に見えました。感嘆。
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四階建ての、このアーケード。ヴィトン、プラダ等の高級ブランドが並んでいました。
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そして2本のアーケードの交点の広場の最上部にフレスコ画が。
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この絵は四大陸を擬人化したものだと聞きましたが、四大陸ってどこなのか、
その四大陸がなぜこの絵なのかは未だに理解できていません。
が、この絵には心惹かれました。
以下に四大陸のフレスコ画とそのアップを掲載します。
窓の大きさと比べて、この絵の大きいことが判ります。
 フレスコ画:a
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 上のアップ
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 フレスコ画:b
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 上のアップ
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 フレスコ画:c
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 上のアップ
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 フレスコ画:d
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 上のアップ
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 それからショウウィンドウ。
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③ミラノ大聖堂
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大聖堂の裏側の光景が良いんですが、関係者が写っていますのでアップできません。残念。
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by vocalize | 2012-06-24 23:02

入梅ですね

梅雨の季節の花。、花菖蒲、アジサイ。
ということで今朝6時少し前、霧雨が降っていましたが、そのうち止むだろうと、
運動不足解消も兼ねて、いつもは車のトランクに入れてある折りたたみ自転車で、
鶴舞公園へ向かいました。
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花菖蒲は、数も種類も期待していたほどには咲いていませんでした。
(未だ雨も少し降っていた。)
折角来たのですから、成果?を残さないと、と一応撮ってきました。
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数も種類も少ないので、アップに耐えそうな被写体を探すのが難しい~。
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と、被写体を探しているうちに雨が本降りになってきたので、急いで鶴舞図書館へ。
未だ7時ごろですので当然閉館中ですが、エントランスの庇で雨宿り。
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たまたま、この鶴舞図書館で借りている文庫本(杉浦日向子の「一日江戸人」)を
持ってきていたので、読みながら雨の止むのを待つことしばし。(20分くらいかな)
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雨が大分小降りになったので、花菖蒲のところへ戻る途中のバラ園で。
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すずめとバラ・・・・。
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惜しい、すずめが向こうを向いちゃった。
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すずめの左に写っているバラ。
このバラの名前、「カトリーヌ・ドゥヌーブ」だそうです。(立札に書いてありました)

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アジサイと花菖蒲畑。
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最後は梅雨の定番、アジサイ。
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この今日の最後の写真はお遊びで、露出をかなりいじって背景を落としています。
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by vocalize | 2012-06-17 12:07
今日はカミサンの趣味、チャイナペイントとトールペイントの作品をアップしてみます。
作品等の写真は、本来きちんとした照明で撮影しないとうまく撮れないのですが、
そんなことは無視して(自分の性格上)適当にやってますので
光が反射したりしていてうまく撮れません。
今回は比較的うまく撮れた写真を選びました。
作品はまだ沢山ありますので腕を上げてから(これ以上無理かも)撮影にチャレンジして、
そのうちにまたアップしようと思います。

トールペイントもチャイナペイントも自分は素人ですので、
書いている内容には自信がありません。間違っていたらお許しを。

チャイナペイントは磁器に絵付けする手法で、白磁に絵付けして焼成するもの(らしい)です。
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色鮮やかに焼成できるものですね。
立体的な物に絵付けするのも難しそう。

次はトールペイントで木のプレートや樹脂に絵を描いています。
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上は樹脂のメガネケースに絵を描いたものです。

下はイヤープレートとして木のお皿に描いたもの。
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写真で見ると大きさがわかりませんが、メガネケースは長手方向約16cm、
イヤープレートは直径が約26cmです。
特に面積の大きいイヤープレートは、身内の自分から見ても良く描けていると思います。
(身内だから逆にそう思うのかも?)
どこかのコンテストに出して何かの賞をもらったとか。


おまけです。
先日、太陽面の金星通過がありましたが、
日食観測に使用した観察眼鏡を通して見ても肉眼では判りませんでした。
(メガネでの矯正視力はそんなに悪くないはずなのですが。)
そこで前回同様写真を撮ってみました。
今回は金星の影が小さいので手ブレが少しでもあると撮れません。
日食のときは手持ちで撮影しましたが、今回は無理ですので、
10倍のコンパクトデジカメのレンズ部に観察眼鏡を両面テープで貼り付け、
三脚に固定しセルフタイマーを2秒に設定して撮影しました。
(焦点距離は35ミリフィルムカメラ換算で336ミリ)
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これでもまだ判りにくいので、拡大して見ました。
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by vocalize | 2012-06-09 12:54

箱根

神奈川県愛甲郡(厚木市から山の方に入ったところ)へお墓参りに行ってきました。
初めて新東名を走りましたが、殺風景で面白くなかったですね。
天気予報では「曇りのち雨」というので、雨が降らなければ良いがなと心配しておりましたが、
幸い雨に濡れることはありませんでした。
その帰りに芦ノ湖畔にある、富士屋ホテルチェーンの箱根ホテルに一泊してきました。
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ご覧のとおり、飾り気の無い外観です。
フロント横の売店の熊さん。
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部屋は芦ノ湖が目の前で良かったです。
天気が良ければ目の前に富士山がチョコットだけ見えるはずでした。
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ホテルのバーで軽食(?)とお酒。
生ビール、グラスワイン(ブルゴーニュのピノノワール)、
シングルモルトウィスキーのクラガンモア12年とチョコ。
ワインもウィスキーも軽やかでとてもおいしかったです。
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庭は結婚式も出来るように作られていました。
結婚式の打ち合わせをしている若いカップルもいました。
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右手に藤棚がありましたが、天気のせいか見栄えは今一。
めげずに良さげな角度から一枚。
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帰りは焼津のお魚センター経由で帰ってまいりました。
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by vocalize | 2012-06-03 17:57